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2026年03月27日  19時01分
8話 「究極龍 激神皇カタストロフドラゴン」
CATEGORY : [バトスピ]

ヒデブーのあまりの可愛さに悶えた第8話。
阪口かよ・・・って思っててごめんなさい。



ソフィアに案内されXレアの神殿へ向かったダンたち。
森を抜けると、そこには扉をこじ開けようとしている秀斗くんが。
「ひ・ら・け~っ」
ふんばってる。可愛い。
「・・・はぁ~」
へたってる。可愛い。
「ビクともしない・・・っく~、いったいどうすれば開くんだ・・・」
この子は親指の爪を噛む癖があるみたいですね。第1話でもやってました。可愛い。

ソフィア「あの~すみません」
秀斗「えっ」(振り返る)
ソフィア「あなたは・・・?」
秀斗「ぃいいいいっΣ」(ダンたちを見て後ずさる)
秀斗「ぼ、僕・・・ですか・・・?」
困惑した表情。可愛い。
ソフィア「この村では見かけないお顔ですが・・・」
ズングリー「お前、怪しいな」
秀斗「あっ・・・あの・・・」
たじたじ。引きつった笑み。可愛い。
クラッキー「ここは立ち入り禁止のはずだぜ」
ダン「君は・・・?」
秀斗「ひっ・・・ひぃぃぃいいいいっご、ごごごごごごごめんなさいぃぃいいいい!!!」
土下座。可愛い。

秀斗君に反応するようにマギサの杖が青く光りだす。
マギサ「この子、コアの光主」
ダン「青の戦士だ・・・!」
秀斗「コアの光主・・・?青の戦士・・・?」
秀斗くん、肩。肩見えてます。ありがとう。

秀斗「えへへっ絶対にこの村のXレアを僕のコレクションに加えてみせる」
みんながご飯を食べているのに1人で自分のカードアルバムを見てニヤニヤする秀斗君。
ダン「食べないの?」
秀斗「カードが汚れるから・・・」
なんて可愛い理由w
そんな細いんだから、ちゃんと食べなアカンよ秀斗君。

ダン「俺は馬神ダン。君は?」
秀斗「す、硯秀斗・・・」
自己紹介をする2人。
秀斗くんのモゴモゴした感じが良い。

ダン「こうしてグラン・ロロに呼ばれたのも何かの縁。俺たちは仲間。力を合わせて頑張ろうぜ」
そう言って手を差し出すダン。
しかし秀斗君はその手をとることなく
秀斗「・・・仲間?僕そういう友情ごっこ苦手なんだ」
元いじめられっ子を象徴するような発言。
これから少しずつ心を開いていって、誰よりも友情に熱い子になるんだろうなぁ・・・

ダン「すごいよ!これだけのカードを集めるなんて・・・!」
秀斗君のカードアルバムを見て感心するダン。
秀斗「そ、そう?」
機嫌を良くしたらしい秀斗君。
秀斗「僕のカード見たい?」
キタ――!このセリフ待ってました!
ちょっと表情が明るくなった秀斗君。可愛い。

「これは電車で3時間かかるお店でやっと手に入れた。このXレアは箱買い」
秀斗君の(長いらしい)カード自慢が始まった。
「これはトレード・・・欲しいカードがあってもみんな使い方が荒いから、どれも角が少し折れてたり、表面がすれてたりして・・・」
少し悲しげな表情になる秀斗君。
ごめんなさい、私のカード角折れてないけど表面すれてます。
「集めるからには、カードのコンディションが完璧なものを選びたいからね」
カードの話をする秀斗君は本当に楽しそう。そしてちょっと引きつつもちゃんと話を聞いて相槌を打つダンは良い子。

夜、ソフィアはダンたちに見せたいものがあると言う。
外に出て空を見上げる一同。
ソフィア「100年に1度、紙の降臨を告げるXの月です」
そこにはXと書かれた(彫られた?)月が。
ソフィア「聖域に封印されしカードは普段姿を消しています。100年に1度、今宵姿を現すのです」
ソフィアはそのカードを今夜見守っていてほしいとダンたちに頼む。
ダン「硯も手伝ってくれるよね?」
ダンが同意を求めるべく振り返るとそこに彼の姿はなく、神殿に向かって走っていくのが見えた。

秀斗「来たはいいけど、どうやって開くの・・・」
また爪噛んでるw

ため息をつく秀斗君。セクシー。

ダン「硯?」
硯を追ってきたダンたち。
ズングリー「どうしてここにいるだ?」
ダン「神殿に近づいちゃダメだよ」
秀斗「あっいや、その・・・」
困ったときの動作その2、髪の毛をいじる。可愛い。
秀斗「!そ、そう!怪しい奴らを見たから追ってきたんだ」
ダン「怪しい奴?」
秀斗「ぁ・・・デスマッチ団かもしれない」
ダン「なんだって!?」
すると、突然、神殿の鈴が鳴り出した。
それと同時にダンのジークフリードが赤く光り出した。
ジークフリードを扉にかざすと、扉がゆっくりと開いた。
デスマッチ団のことをみんなに知らせるためにズングリーは走って戻って行った。
ダンはデスマッチ団からカードを守るために秀斗君を連れて神殿の中に入っていく。

暗い神殿を歩く2人。
秀斗君は猫背。そうだと思ったw
神殿内は落ちてくるトゲつき天井や壁から放たれる矢など、様々な罠が仕掛けられていた。
秀斗君の怯えっぷりが可愛すぎてどうしようかと思った。
秀斗「もうダメ・・・限界・・・」
へたり込む秀斗君。
ダン「頑張って。祭壇まであともう少しだよ。早くデスマッチ団に追いつかないとね」
手を差し出し笑顔を向けるダン。
秀斗君は自分のついた嘘に後ろめたさを感じたのか、俯く。
少し伏せられた目にきゅんきゅん!
ダン「行こう!」
秀斗「ん・・・大丈夫」
ダンの手を使わずに立ち上がり歩き出す秀斗君。
秀斗「やりにくい・・・」(小声で)
ダンはホント良い子で、純粋なんだよね。

やっとのことで祭壇までたどり着いたダンと秀斗君。
ダン「わぁ~すっげぇ!伝説赤のXレアカード、激神皇カタストロフドラゴンだ!」
すると、秀斗君はカードのもとへ走っていき
秀斗「わぁ~!すれも折れ目も汚れもない・・・完璧・・・!」(手袋をはめながら)
秀斗君、手がワキワキしてます。

ダン「硯!?」
秀斗「悪いけど・・・Xレア貰うからね」
ダン「え!?」
秀斗「僕、最初からこのカード目当てでこの村に来たんだ」
ダン「なんだって!?」
秀斗「デスマッチ団もウソ。悪いね!」
そう言ってカードに手を伸ばすが、すり抜けてしまう。
秀斗「ど、どうして!?」
すると秀斗君の足元の床が抜け・・・ドスンΣ
浅い落とし穴で良かったね。
気絶する秀斗君。可愛い。

駆け寄るダン。
ダン「どうなってるんだ・・・?」
ダンのデッキが赤く光ったかと思うと、目の前にあったカタストロフドラゴンがジークフリードに。
まさかと思いデッキを見てみると、やはりダンのデッキにはカタストロフドラゴンが。
秀斗「あぁっそれ僕のなのにィ!」
起きた。
ダン「君のでも俺のものでもない。これはミミの村のものだ」
そこにみんなが到着。
秀斗「そのカードは僕のカードだぞ!」(祭壇にしがみついて)
クラッキー「なるほど・・・Xレアカード欲しさお、彼の作り話だったってわけね・・・」
秀斗「激神皇カタストロフドラゴンを手に入れるまでずっとここにいる!動かないからね!!」
9a20a7a9.jpeg
ぎゃあああああΣ
おっおい・・・
そんなに私を萌えさせたいかあああああ(゜□゜)ψ
ハァハァハァハァハァハァハァハァ

マギサ「まるで聞き分けのない子供ね・・・」
そこで、ダンが勝ったらカタストロフドラゴンのカードを諦めるという条件で秀斗君はダンとバトスピでバトルすることに。

バトル前に手袋をはめる秀斗君。
秀斗「カードに傷をつけないため・・・常識だよ」
その常識はどこで通じるんですかw
秀斗「僕が先攻・・・スタートステップ。続いてそっと・・・ドローステップ」
37a27ee2.jpeg


こんな持ち方する人初めて見たw



秀斗「そして優しく・・・メインステップ」
7002e658.jpeg561a74d9.jpeg
秀斗「カードはプレイシートに平行に置く・・・右に10°修正」
細かいっ


ダン「~っ早くしろ!」
ダン、その気持ちはとてもよくわかるけど、やらせてあげて、楽しそうだから。

ダンのターン。
カードを場に召喚すると、秀斗君が悲鳴をあげる。
ダン「何!?俺、マズいことした!?」
秀斗「カードに優しく、そっと置いて」
(^p^)ww

秀斗「痛い・・・こんなに痛いの・・・?」
グラン・ロロに来て初めてのバトル。
プレーヤーに直接与えられる痛みに驚きを隠せない秀斗君。
秀斗「痛いのは嫌・・・でもやめない!Xレアは僕のもの・・・!」

秀斗君のスピリットの効果でダンのデッキはどんどん少なくなっていく。
マギサ「青の特性はデッキ破壊」
なんて嫌な特性w

秀斗「タイタスは召喚時の効果で相手のデッキを10枚破壊」
10枚・・・!?これはインチキ効果っていうんじゃ・・・w
 
もう1体タイタスを召喚され、ダンのデッキは更に10枚破壊される。

秀斗「アタックステップ。英雄巨人タイタス!チョウのように舞い、ハチのように刺す!」
いや、その表現は違うと思うw

タイタスの攻撃を全てライフで受けるダン。
ライフは残り1。
ラストチャンスのターンでペラペラなデッキからダンが引き当てたのは―――激神皇カタストロフドラゴン。
ダン「召喚コストが5以下のスピリットがブロック時、このスピリットは回復する」
秀斗君の場にいるグスタフ、ダグラス、ロック・ゴレムはどれも召喚コストが5以下。
2体のタイタスは召喚コストが5より上だが、疲労で防御することができない。
よって、カタストロフドラゴンは連続攻撃が可能となる。
次々と破壊されていく秀斗君のスピリットたち。
カタストロフドラゴンの攻撃は止まない。
秀斗「連続攻撃イヤァァァァァアアアアアアアアΣ」
ついに秀斗君は、ライフで受けざるを得ない状態にまで追い詰められる。
ダンがラストアタックの宣言をしようとすると
秀斗「タンマー!ストーップ!ダメだぁああっ」
見えにくいですがコレ、涙出てます。可愛い。
攻撃を止めたダンだが、秀斗君はカタストロフドラゴンの一吼えで気絶。
ダンの勝利である。

ダン「楽しかったよ。またバトルしような」
握手を求めるダン。
秀斗君はその手を握ろうとして・・・代わりに足を踏んだーw
秀斗「今度は負けないから」
爽やかな感じではなく、拗ねた感じなのが可愛い。

秀斗「・・・ごめん」
ダンに背を向けて小さく言う秀斗君。
ダン「・・・素直じゃないんだから」(苦笑)
きっと秀斗君は慣れてないだけなんだよね、優しくされるのとか、友情とか。
これからの成長が楽しみです(色んな意味でw)。

ミミの村を後にするダン、マギサ、ズングリー、クラッキー。
秀斗君は一緒じゃないみたい。
秀斗君とのバトルを振り返るダンたち。
その頃秀斗君は・・・
秀斗「ふぇ・・・ふぇっくしょん!誰!?僕の噂してるの・・・!?ここ・・・どこ!?」
森で迷子になっていたというw
どこまで可愛いんだお前は。


次回予告!
ソフィア「ソフィアです。名残惜しくて予告を担当します。いよいよ、ヴィオレ魔ゐ様の登場です。次回、バトルスピリッツ少年激覇ダン、『紫の闇!魔界七将ベルゼビート』参ります!」

魔ゐちゃん登場!魔ゐちゃんのバトルフォーム良いネ!悪魔っ子ハァハァ←


今回はヒデブーのターンだったからいっぱい書いちゃいました。
学級閉鎖のおかげで時間もたっぷりあったし^^
でも大変だからもうしましぇんm(__)m

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2009年11月03日  10時39分
コメント[ 6 ]  トラックバック [ ]
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COMMENT

初めて見た(-ロ-;

今学級閉鎖で暇過ぎる

絡んでやっておくんなまし
【2009/11/0514:18】||き#92ca4cbf71[ EDIT ]
Hello(^O^)
私はとっても忙しいYO!
【2009/11/0515:32】||magi#990ea119d8[ EDIT ]
やほ~
弟がパソ覗き込んでて、この日記のタイトルみて
「バトスピじゃん!」って叫んでいたけどwそれにしても長すぎるwwww
【2009/11/0522:42】||氷李#5499693b12[ EDIT ]
>>氷李
だってヒデブーが可愛いすぎるんだもの(≧ε≦)
新八と同じ声なのに可愛さが段違いよーww
【2009/11/0523:29】||magi#990ea119ba[ EDIT ]
なんで阪口くんなんだろ??
【2009/11/0603:19】||かにゃ#28932147a4[ EDIT ]
なんでだろねー?
岡本君、バトスピのカードで青デッキつくったりして張り切ってたのに…
私は正直、岡本君が良かったな~
【2009/11/0606:10】||magi#990ea119bd[ EDIT ]
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